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【プラセンタの副作用と安全性】


今回は「プラセンタの副作用と安全性」についてお話致します。

プラセンタ(胎盤)は人間だけでなく、ほ乳類すべてに存在します。
しかし、日本では安全を確保するため、2001年3月に厚生労働省より

『牛や羊などの反芻動物の胎盤を原料としたものを含んではならない』
という通達が出されたことから、現在ではプラセンタ の医薬品は
すべてヒトプラセンタエキスを使用しています。

そのため、プラセンタ製品はタンパク質製剤として認可されており、
基本的に副作用の心配はほとんどないと言われていますが

中にはプラセンタの摂取に注意を払わなければならない場合があり
アレルギー体質の方は要注意してください

ヒトプラセンタエキスの場合、もともと人間の体内にあったものですから、
異物に対する拒絶反応は起こりにくいとされています。

しかし、アレルギー体質の方や、極端に免疫が低下している方の場合、
プラセンタエキスが『異種タンパク質』として認識されることから、

まれにアレルギー反応を起こす場合があります。

アレルギーは肌のかゆみやかぶれ、湿疹としてあらわれるケースが大半を
占めます。

症状はほとんどが一過性のものですが、もしプラセンタ商品を使用し、
アレルギー反応が起きた場合は、使用量を半分に減らしたり、

使用を中止するなどの措置をとる必要があります。

※使用をやめても症状がおさまらないなど、副作用が長期化した場合は
皮膚科などを受診することをおすすめします。


その他副作用について

プラセンタの副作用の多くは肌トラブルという形であらわれますが、

その他副作用の症状として、月経が早まったり、
月経時の出血が多くなったり、軟便になるなどの症状があらわれるケースも
あります。

ただし、これらの症状は一時的なもので、時間の経過とともに解消される
場合が多いことからさほど心配する必要はありません。

プラセンタエキスを直接注入するプラセンタ注射については、
ショックや過敏症が起きたという事例も報告されています。

過去には、プラセンタ注射で急性肝炎を起こしたという事例があり、
一時期話題となりましたが、上記の副作用も含め、

これらの症状がプラセンタ注射を原因としたものであるという確証はありません。

急性肝炎に関しては、他に複数の薬や健康食品などを併用していたことから、
ますますプラセンタ注射が原因とは言えない状態となっています。

よって、現時点ではプラセンタによる深刻な副作用は報告されていないので
比較的安全に使用できる成分であると言ってよいでしょう。



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